ヤクルト 小野捕手が現役引退
ヤクルトは12日、小野公誠捕手(34)の現役引退を発表した。96年ドラフト4位でヤクルトに入団。当時は古田敦也の控え捕手として活躍していたが04年故障して以来出場機会が減少してしまい、さらに若手の台頭もあり、一軍二軍を行ったり来たりしていた。しかし一発長打を狙える豪快なスイングは衰えず、ベンチではムードメーカー的な存在だった。
12日はヤクルトのレギュラーシーズン最終戦で同じく引退表明している、真中満外野手(37)、度会博文内野手(36)、河端龍投手(31)とともに引退セレモニーを行い、ヤクルト一筋12年の幕を閉じる。
12日はヤクルトのレギュラーシーズン最終戦で同じく引退表明している、真中満外野手(37)、度会博文内野手(36)、河端龍投手(31)とともに引退セレモニーを行い、ヤクルト一筋12年の幕を閉じる。

